オフィスを1から設計するときは、まずどのようなオフィスにするのかというコンセプトを考えるのが大切です。社員がのびのびと働ける環境を目指すのであれば、個人のワークスペースを広めにとりリフレッシュできるスペースを設置するのもいいでしょう。役職にこだわらずに自由な雰囲気のオフィスをコンセプトにするのであれば、あえて固定のデスクを持たずに仕事をするスタイルもあります。また、開放的なオフィスを目指す場合は、設置する家具を低めに統一し、照明も明るい物を選ぶといいでしょう。自分だけではイメージやコンセプトを掴みにくいときは、社員にリスニングして希望を聞くのもおすすめです。オフィスで働く社員のことを第一に考え、効率よく快適なオフィスを目指して設計することが大切です。

オフィスデザインにもこだわりを

コンセプトが決まったらオフィスの内装を設計しましょう。あらかじめ訪問客が多く見込まれる場合は、訪問した人が一目置くようなデザインを取り入れると、第一印象が良くなり、業務も良い方向に向かっていくでしょう。また、デザインがしっかりされていると社員も快適に仕事を進めることができるため、個人の作業ペースが向上し会社全体の業績アップにもつながります。快適な空間を設計することで、社員のモチベーションも高く保つことができ、離職率の低下も期待できます。デザインを考えるときは通路の幅も忘れないようにしましょう。メイン通路やデスクとデスクの間の通路が狭いと、すれ違うのに苦労し業務に支障がでる恐れもあります。効率よく仕事を進めていく上でも、通路は広めのスペースを確保するようにしましょう。

セキュリティ面や災害対策も忘れずに

オフィスで働く社員の命を守るためにも、セキュリティー面や災害対策も忘れずにしましょう。特に日本は世界でも有数の地震多発国としても有名です。いつ地震が起こっても、社員が安心して仕事ができる空間になるような工夫が大切です。具体的な例を挙げると、フロアの中央に背の高く安定の悪い家具は配置しない、壁面収納は壁・床に固定する、デスクのパソコンには転倒防止対策をするといったものです。また、避難口付近に物を置かないことも大切です。セキュリティー面でも、開放的なオフィスを目指すことで外部の人間が自由に出入り出来る環境だと情報漏洩の可能性もあるので、そういった対策を考えることも大切です。セキュリティーや災害対策をしっかりして、社員が安心して快適に仕事を進めることができるオフィスを目指して設計するようにしましょう。

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